Mirai Finder

100歳までの家計を、わが家だけの1本の線で見る。

教育費も、住宅ローンも、老後も。別々に悩んできたことが、同じ1本の線の上に並びます。Miraiファインダーは、あなた自身のリアルな数字で未来を見通します。

Where it all begins

漠然とした不安が私たちを焦らせる。

保険に入る。節約する。貯金を積む。家計簿をつける。投資を始める。副業を始める。家を買う。積立を増やす。年金を調べる。お金の本を読む。繰り上げ返済をする。資格を取る。勉強を始める。夜、検索する。

かたちは違っても、根っこにあるのは同じ。将来がどうなるか分からない、という不安です。

だから、備える。どれも、間違いではありません。けれど、備えたあとも、不安はどこかに残ります。世の中には、その残る不安を煽る売り方もあります。

足りないのは、備えではありません。不安の正体を、確かめる方法です。

Why it stays unclear

大丈夫か、確かめる方法がない。

教育費も、住宅ローンも、老後も——それぞれの答えは、調べれば出てきます。けれど、それをわが家の家計と予定に重ねて、いっぺんに見る方法が、手元にありません。

  • 数字が、別々の場所にある

    給与明細、ローンの返済予定表、学資の見積もり、ねんきん定期便。ひとつずつはどこかにあるのに、同じ一枚の上に並んだことがありません。

  • 答えが、いつも「一般論」で返ってくる

    平均・目安・モデルケース。参考にはなりますが、あなたの収入でも、あなたの家族構成でもありません。わが家の状況に置き換える作業は、結局自分でやるしかありません。

  • 一度つくった見通しは、置いていかれる

    転職、住み替え、子どもの進路、制度の改正。暮らしは変わり続けるのに、見通しをつくるのは、たいてい一度きりです。

漠然とした不安の正体は、知識や意志の不足ではありません。確かめる方法がないことです。だから必要なのは、わが家だけの1本の線を、何度でも見直せる、手元の道具です。

Common pitfalls

よくある、ライフプランの落とし穴。

落とし穴にハマってしまうのは、知識や努力が足りないからではありません。人生の選択を「何度も試して確かめる環境」がなかっただけです。

ライフプラン表をもらう。けれど状況が変わった瞬間に、自分では見直せない。

自分で、いつでも、何度でも見直せる。

頑張って家計簿をつけている。けれど本当に改善しているのかわからない。

1か月の実績が100歳までの見通しに即座に反映されます。

ライフイベントの目標額まで、あとどれくらい必要なのか結局わからない。

日々の家計から、長期目標までの様々な状況が考慮された、あとどれくらいかがわかる。

いろんな条件でシミュレーションするのが大変で、結局、他の選択肢を確かめずに終わってしまう。

失敗を気にせず、いくらでも「こうだったら」を試せる。

The actual screen

Miraiファインダーが描く1本の線

ここに入っているのは、よくある3つの家族のモデルケースの数字です。つまり、まだ一般論。けれど画面も計算も、実際のアプリとまったく同じものです。家族を選んで、下のレバーを動かすと、シミュレーションがその場で変わります。わが家の家計と予定を入れれば、これがわが家だけの1本の線になります。

来年に結婚式、2年後と4年後に子ども、35歳で住宅購入、67歳で夫婦の世界一周——その全部が、この1本に入っています。

Miraiファインダー

未来

シミュレーション結果

退職時(2062年・65歳)の資産合計

4,558万円

いまの前提では2051年(54歳)から預金だけでは暮らせず、投資を売って生活費に充てる計算です

05,00010,000202629歳204649歳206669歳208689歳退職資産合計投資残高預金
資産合計投資残高(年5%想定)預金預金だけでは暮らせない年投資しない場合ライフイベント
2036年(10年後)の資産合計1,124万円
2097年(100歳)の資産合計11,076万円
シミュレーションの注意事項について開く

本シミュレーションは入力値に基づく概算であり、将来の成果を保証するものではありません。特定の金融商品の勧誘・投資助言ではありません。税金・手数料は考慮していません。預金が不足する年は投資資産を取り崩す前提で計算しています。退職後は、この先15年で年金などではまかなえない金額と1年分の生活防衛資金だけを預金に置き、それより多い預金は投資へ移し、投資は退職の年から15年間持ち続ける前提で計算しています(こうすることで、少なくとも15年の長期投資を前提にできます)。計算は年単位のため、同じ年に大きな支払いが重なった場合など、年の途中の一時的な残高までは表しません。想定利回りは、物価上昇分を差し引いた実質値として読むことをおすすめします。

変えてみる

毎月の生活費今のまま
毎月の投資額今のまま

いまの前提では2051年から預金だけでは暮らせません。毎月3万円の積立は、その年から投資を売って埋める形になり、残高は増えません。

退職する年齢65歳
歳に大きな買い物今のまま
歳に一括投資今のまま
歳に投資を預金へ移す今のまま

実際のアプリと同じ計算・同じ部品で描画したモデルケースです

モデル世帯の設定

前提
都市部の共働き(電車通勤・車は持たずカーシェア)
家族
あなた29歳・婚約者28歳(来年、結婚式を挙げる想定)
収入
ふたりの手取り 月42万円(あなた22万円+婚約者20万円)+ボーナス年80万円
生活費
月31万円ほど(家賃10万円を含む・16費目の内訳あり)+家族旅行・帰省・家電で年18万円
これから
来年に結婚式(ご祝儀を差し引いた持ち出し150万円)・2年後と4年後に子ども
子どもが生まれたら
家計を丸ごと切り替え=時短勤務で手取り 月36万円に・食費と日用品が増え、交際費と趣味が減る・家族旅行は年20万円に
時短が明けたら
10年後(下の子の小学校入学)にフルタイムへ戻る想定=手取り 月41万円+ボーナス年75万円・家族旅行は年24万円に
子どもが独立したら
26年後(下の子が22歳)にもう一度家計を切り替え=食費・日用品・被服・旅行が減り、生活費は月28万円ほどに
60歳から
再雇用で手取りが6割になる想定=あなた 年124万円・相手 年103万円の減(65歳の退職まで)
住まい
いまは賃貸(家賃10万円)・35歳で4,400万円の住宅を購入する想定(頭金440万円・35年ローン)・購入後は10年ごとに修繕100万円(外壁塗装など)
貯蓄と投資
ふたりの預貯金300万円・つみたて投資80万円(毎月3万円)
教育
2人とも高校まで公立・大学は国公立と私立文系(自宅)
老後
65歳退職・退職金1,200万円(ふたり分)・年金は夫婦とも平均年収と加入年数からの概算・生活費 月30.8万円(旅行・趣味を含む=年金と運用益でまかなう暮らし)・67歳で夫婦の世界一周旅行300万円
運用の想定
年5%(投資しない場合=0%の線もあわせて表示)

収入・生活費の水準は、総務省「家計調査」(2025年平均)の世帯人員別の消費支出(2人 約28.1万円・3人 約32.4万円・4人 約36.3万円)と勤労者世帯の実収入(月約65.4万円)を参考にした概算の設定値です。教育費・年金・介護費の目安は、アプリ本体と同じ公的調査由来の初期値(文部科学省「子供の学習費調査」「私立大学等の学生納付金等調査」・日本学生支援機構「学生生活調査」・日本年金機構の算式・生命保険文化センターの実態調査)を使っています。実在の世帯ではなく、あなたの数字でもありません。

この見本には、プレミアム(有料)の機能が含まれます(レバーで試す「変えてみる」、教育費などの人生の出来事の入力 ほか)。内訳は「料金」に掲示しています。

What is Mirai Finder

診断される側から、する側へ。

なぜ、自分でつくるのか

将来が不安だから、誰かが描いたプランを信じて備えておく。その選択も間違いではありません。けれど、あなたの人生のハンドルを握っているのは、他の誰でもないあなた自身です。変化が訪れるたびに他人に答えを求めるのではなく、自分の手で何度でも未来を見通し、納得して次の一歩を選べるようになること。Miraiファインダーは、あなたが人生の主導権を握り続けるための道具です。

Neutral by design

煽らない、販売しない、という設計

  • 病気、介護、老後なども想定に組み込むことで、不安の中身を、具体的な数字として示します。
  • 不安をあおって何かを勧めることはしません。
  • 特定の金融商品の販売・推奨や投資助言は行いません。

渡すのは、未来を見通すファインダーです。

How your data is handled

情報の取り扱い

手で入力した情報家計・資産・負債・保険・目標・家族構成外部のAIへ送りません当社での扱い当社のデータベースに保存し、あなたとしてログインしたときだけ読み書きできる設定にしています。外部のAIには送りません。いつでも直せます。消すこともできます。
写真で撮った情報レシート・保険証券外部のAIへ送ります当社での扱い書かれている内容を読み取るために、画像を外部のAI(OpenAI・米国)へ送ります。学習には使わせない設定です。読み取りが終わったら、当社は画像をすぐに削除します。当社のサーバーに写真は残りません。残るのは、あなたが確認して登録した金額や日付などの数字だけです。保険証券は、健康に関わることが写り込むことがあるため、撮る前に同意を確認します。
チャットに書いた情報お便りへの返信外部のAIへ送ります当社での扱い返事の「種類」を選び分けるためだけに、本文の先頭400文字を外部のAI(OpenAI・米国)へ送ります。学習には使わせません。やり取りは、あとから読み返せるように保存します。読めるのはあなただけです。
100歳までのシミュレーション未来の線・現在地・見通し外部のAIへ送りません当社での扱い入力された数字から、当社の開発したシステムにより計算され作成されます。外部に情報は送りません。計算の前提(利回りなど)も、あなたが変えられます。

どの情報も、お問い合わせ窓口から開示・訂正・削除を求めることができます。 プライバシーポリシーにすべての条文があります。

What you can do

現在地から、未来まで。

なぜ、教育費も住宅ローンも老後も、1本の線で見られるのか。答えはしくみにあります。データ入力はすべて+マークから行うだけ。そうすると入力されたデータが、未来タブで1本の線として可視化されます。残りの4つのタブは、別々の角度から見るための窓になっています。

モデル世帯(子どもが2歳・もう1人ほしい)の記録で描いた、実際の画面です

この見本には、プレミアム(有料)の機能が含まれます(レバーで試す「変えてみる」、教育費などの人生の出来事の入力 ほか)。内訳は「料金」に掲示しています。

About pricing

必要なときに、必要なぶんだけ。

  1. はじめの3か月

    わが家の家計と予定を入れて、100歳までの線を仕上げる。集中して整える3か月です。自分だけのMiraiファインダーが手元に残ります。

  2. 4か月目から(フォローアップ料金)

    家計の記録と、暮らしが変わったときの軌道修正を習慣にする。お手続きなしで、そのまま月額のお支払いになります。シミュレーションは、そのつど見直せます。

  3. MIRAIデザインコース

    ひとりで進むのが難しいときは、お金のパーソナルトレーニングの中のコースで、専門家と一緒に設計する道もあります。

Price

料金

最初の3回のお支払いだけ、集中して仕上げる期間として高く、4回目からは自動的にフォローアップ料金(月額)へ下がります。いつでも停止できます。停止後もデータは残り、再開すればそのまま続きから使えます。

アカウントのご登録に、料金はかかりません。ご登録だけで使える範囲(下の表の「無料の範囲」)と、プレミアム(有料)で加わる機能(下の表の「有料の範囲」)は、次のとおりです。

ご利用いただける内容無料の範囲有料の範囲
ご家族・住まい、収入と支出(将来の変化を含みます)、資産と負債、保険(手入力)、老後の家計の入力○○
家計簿の記録(手入力)○○
100歳までの資産の見通し(シミュレーション)の表示○○
お便り・お知らせの受け取りと、お便りへの返信○○
見通しを動かして試す「変えてみる」—○
1年ごとの内訳を読む「年次の詳細表」—○
目標ごとの「目標の見込み」—○
人生の出来事(お子さんの教育費・これからの住まいの購入・車の買い替えなど)と目標の入力—○
毎月の貯金額・投資額の逆算と変更—○
未来の自分への宣誓—○
借りる前のシミュレーション—○
レシートの写真からの読み取り—○
保険証券の写真からの読み取り—○
月次の締め(家計簿の記録を見通しへ取り込みます)—○
家計簿の分析—○
毎月の活動レポート—○
3ヶ月のふりかえり—○
端末への通知—○

○=ご利用いただけます —=ご利用いただけません

写真からの読み取り(レシート・保険証券)は、あわせて1時間に20枚・1日に50枚までです。

有料でのご利用では、無料の範囲の内容もあわせてご利用いただけるため、「有料の範囲」の列にも○を付けています。

無料の範囲のシミュレーション(100歳までの見通し)には、人生の出来事(お子さんの教育費・これからの住まいの購入・車の買い替えなど)と、毎月の投資額は入りません。

最初の3回のお支払い

各11,000円(税込)

3回の合計 33,000円

4回目以降(フォローアップ料金)

月額3,300円(税込)

お支払いの回数は、アカウントごとの累計です。途中で止めても、お支払いいただいた回数は残ります。再開されるときは、残りの回数ぶんのお支払いです。

お手続きは要りません。最初のお支払いを終えたあとは、止められるまで1か月ごとに自動で更新されます。月額制ですので、見直したい時だけ活用して、そうではない時は停止したりと、出入りは自由です。

停止後は、無料の範囲でのご利用です。プレミアムの範囲で入力した内容は読めますが、新しい入力・修正・削除はできません。

お金のパーソナルトレーニングを修了された方は、修了のときにお使いのアカウントでお申し込みになる場合、最初の上乗せなしに月額からのお支払いです。

価格はすべて税込です。お支払いはクレジットカード決済のみ。お支払いの停止(解約)の方法と返金の扱いは、特定商取引法に基づく表記に記載しています。

Your questions

よくある質問

料金は、いくらですか?

アカウントのご登録(18歳以上の方に限ります)に、料金はかかりません。はじめての方は、アプリの新規登録からご登録いただけます。プレミアム(有料)のお申し込みは、ログインのうえ、メニューの「プレミアムのお申し込み」からお手続きいただけます。金額と、お支払いの回数、自動更新の条件は、このページの「料金」に掲示しています。

知らないうちに、料金が発生することはありますか?

ありません。ご登録だけでは料金は発生せず、無料の範囲から、お手続きなしに有料へ切り替わることもありません。お申し込みのあとのお支払いは、掲示のとおり1か月ごとの自動更新で、最初の高いお支払いを終えると自動的にフォローアップ料金(月額)へ下がります。金額が上がる方向に自動で変わることはありません。お支払いの停止は、アプリのメニュー「解約」から、いつでもオンラインでお手続きいただけます。

カードのご利用明細には、どのように記載されますか?

高い金額でのお支払いのうち、初回をのぞくものは、カードのご利用明細には月額と集中サポート分の2件に分かれて記載されます(合計は「料金」の掲示のとおりです)。それ以外の月額のお支払いは、明細には1件で記載されます。

やめたくなったときは、どうすればよいですか?

アプリの中に「解約」の面があり、できることは2つです。お支払いを止める(お支払いの停止。データは消えず、お支払い済みの期間が終わったあとは無料の範囲でのご利用になります)と、アカウントを削除する(退会)です。アカウントの削除はアプリの中でご自身で行え、記録も含めて復元できない方法で消去します。消したデータは元に戻せません。お便りだけを止めたいときは、アカウント設定の「お便り」から止められます。

入れた情報は、ほかの人やトレーナーに見えますか?

Miraiファインダーだけをお使いの場合、ほかの利用者やトレーナーが見ることはありません。ご本人としてログインしたときにのみ自分のデータを読めるアクセス制御(Row Level Security)を設定し、データの保存は、ログイン中のご本人による操作であることを当社のサーバーが確かめたうえで行います。お金のパーソナルトレーニングを受けている方は、同じ情報が担当トレーナーの見るカルテになります。当社での取り扱いは、プライバシーポリシーに定めるとおりです。

銀行やカードと連携しますか?

いいえ。銀行やカードの明細を自動で取り込む仕組みは持っていません。記録は、手入力と、レシートの撮影(プレミアム(有料)の機能です)の2つです。金融機関のIDやパスワードをお預かりすることもありません。

AIが読み取った内容は、そのまま登録されますか?

いいえ。写真からの読み取り(プレミアム(有料)の機能です)は下書きです。金額・日付・科目のどれも直したうえで、登録するかどうかをご自身で決められます。写真は読み取りにのみ使い、保存しません(読み取りに使う外部サービスは、プライバシーポリシーに記載しています)。

入力は、どのくらい大変ですか?

すべての入力は「+」から行います。15秒の手入力のほか、プレミアム(有料)ではレシートの撮影にも対応しています。わからない項目があってもまずはわかるところから記載していきましょう。

毎日、記録しないといけませんか?

いいえ。大事なことは大まかでもいいので日々のお金の流れを意識して把握できるようになることです。最初の1ヶ月は頑張って毎日付けることが重要ですが、お金の流れが意識できるようになってきたら1週間に1回など、継続できるペースで大丈夫です。

記録した1か月は、どうやって先の見通しに反映されますか?

ひと月ぶんの記録は、その月を「締める」と見通しに入ります(「締める」は、プレミアム(有料)の機能です)。締めると、記録のある科目の想定が直近3か月の平均に置き換わり、この先のシミュレーションが計算し直されます。締めた月は、あとから記録を直して締め直せます。

スマホだけで使えますか?

はい。スマホだけで完結するように設計しています。

投資のおすすめや、保険の乗り換えを提案してくれますか?

いいえ。特定の金融商品の推奨・投資助言や、保険の乗り換えの勧誘は行いません。渡すのは、あなた自身で判断するためのものさしです。

今のままで大丈夫か、それとも家計破綻するかどうかは、どこを見ればわかりますか?

未来タブのシミュレーションを見るとわかります。グラフの預金の線が赤くなっている年は、その年の生活費を預金だけではまかなえない年です。足りない分は、投資を売って(それもなければ保険をやめて)生活費にあてる計算になっています。さらに、それでも足りずに資産の合計がマイナスになる年があれば、グラフの上にその年が出ます。赤い年もマイナスになる年もなければ、いまの前提のままで、100歳まで預金で生活費をまかなえる見通しです。無料の範囲のシミュレーション(100歳までの見通し)には、人生の出来事(お子さんの教育費・これからの住まいの購入・車の買い替えなど)と、毎月の投資額は入りません。シミュレーションは概算であり、将来の成果を保証するものではありません。いまの前提で計算したものなので、これからの行動で変えられます。

不確定な未来だからこそ、暮らしが変わるたびにその場で何度でも見直す。

自分で見通すのがMiraiファインダー、人と一緒に設計するのがお金のパーソナルトレーニング。同じ「お金のトレーニング」の、自走と伴走の2つの形です。

いま、人と一緒に確かめたい方は。